ネイルベーシックコースについて。 05.11.26 up date
 
今回のQ&Aは大好評を頂いている、10月から始まったネイルベーシックコース(2,800円)の内容をわかりやすく紹介したいと思います。指先はおしゃれの重要なポイントです。この機会に是非お試し下さい。
 
 
 
ファイリング
 
・爪全体の長さを短くします。 ・爪全体の長さを整えます。
 
<爪の形>
スクエア   先端を垂直に、四角く整えた形。
角があるため、やや引っかかりやすい。
 
スクエアオフ   スクエアの角を落とした形。
衝撃に強く、最もポピュラーな形。
 
ラウンド   先端をやや丸く整えた形。
衝撃に強く生活しやすい。
 
オーバル   ラウンドよりもさらに丸く整えた形。
女性らしい印象。衝撃には弱い。
 
ポイント   先端を鋭角に整えた形。
エレガントな印象。衝撃に弱く生活しにくい。
 
POINT   爪切りによるダメージを防ぐため、セルフケアの際にもファイルのご使用をおすすめします。
 
ネイルケア
 
・ぬるま湯で甘皮をふやかした後、爪表面から優しく押し上げカットします。
 
<ネイルケアの効果>
1. 余分な甘皮をカットしていくので爪の“りんかく”がハッキリし、面積が広がります。
 
2. カラーを根元から塗る事ができるので、良く映え長持ちします。
 
3. 約2週間に一度、継続していくことで甘皮の成長が遅くなり、徐々に生えぐせも矯正されます。
 
4. ケア直後は甘皮が開き浸透しやすくなっているので、オイルやクリームで保湿しながら栄養分を補給します。
 
ネイルカラー
 
・ベースコート→カラー(2度)→トップコートの順に塗っていきます。
・薄く重ねて塗る事で、ムラなくつややかに仕上がります。
・爪の先端(厚み)の部分にもマニキュアを塗ることで剥がれにくくします。
 
<カラーリングの種類>
ラメ
(10本…¥300)
  単色でのカラーリングの後に、全体または部分的にラメマニキュアを重ねます。
華やかでキュートな印象。
短めの爪にもよく似合います。
 
グラデーション
(10本…¥500)
  半透明のラメマニキュア。先端に向かって色が濃くなるように塗っていきます。使用することで色持ちが良くなり、アートのベースとしてもおすすめです。
 
フレンチカラー
(10本…¥1,500)
  2色のマニキュアを使って、先端部分を塗り分けます。ベーシックなピンク×ホワイトの組み合わせは清楚な印象に仕上げたい時におすすめです。
カラーの組み合わせによって、豊富なバリエーションが楽しめます。
 
 
 
オイルトリートメントの代表的な使い方を取り上げたいと思います。 05.1.18 up date
 
今回のQ&Aではオイルトリートメントの代表的な使い方を取り上げたいと思います。使うオイルはホホバオイルや椿油など植物由来の物を使用しますが、質感や仕上がり感、重さなどそれぞれに特徴があります。
軽めのオイルなどは仕上げやブローの後に使ったりしますが、重めのオイルだとベタつきが気になったりと、様々です。髪質やオイルの重さに合わせて使用してください。
今回は家にあるけど「使ったことがない」「使い方がわからない」という声が多かった、椿オイルを取り上げました。
 
 
髪を濡らす前、乾いた髪にオイルを揉み込みます。
ボリュームが出やすい方は頭皮近くから。今回のモデルさんの様に、毛が細めでいつもボリュームが出ないという方は、毛先の乾燥した部分にのみ塗布します。
   
毛先にのみ塗布した状態です。
   
 
少し時間を置きます(1分〜)
   
普段より少しよく流し、そのままシャンプーしてください。
 
POINT-1   シャンプーを軽めにするとオイルが残ります。乾燥が気になる方などには良いのですが、「ベットリ残った!」という場合もございますので、塗布する量やシャンプーでの流し具合で自分に合った使い方を見つけてみて下さい。
 
POINT-2   もっと簡単に使いたい!という方には毛髪用に精製された当店オススメの”十六油”もあります。洗い流さないトリートメント感覚で使える効果抜群のオイルです。セレニーテイチオシです!!
 

十六油

<ハホニコ> 
 
60ml \2,310- 120ml \3,990-
16種類の天然オイルを配合。水分保持に優れ、毛髪の理想構造であるラメラ液晶構造を強く形成します。ドライヤーの熱でさらに浸透力がUP!
 
 
”スタイリングが自分でやると、サロンの様にうまくいかない”という声にお答えしたいと思います。 04.5.17 up date
 
今回はツヤを出し、エレガントにもカジュアルにも合う内巻きをレクチャーさせて頂きたいと思います。髪を乾かしてから5〜7分でできるスタイリングなので是非トライしてみて下さい。
ドライヤーやブラシ等の道具は左右どちらの手で持っていただいてもかまいません。首の向きや傾け方なども、やりやすいやり方でトライしてみて下さい。
 
 
濡らした後放射状に髪をとかします。
この時は、まだ分け目はつけません。
 
POINT   乾かす前に洗い流さないトリートメント等で必ずケアをして下さい。
   
ドライヤーの風を上から当てるようにし、まず根元から乾かします。
この時まだ分け目はつけないので頭皮をかく感じでドライします。
   
手ぐしで髪を引っ張るようにして上方からしっかり熱を当て乾かします。
   
えり足の毛もサイド同様、手ぐしを入れながら乾かします。
   
後ろの毛を全て前に引き出します。
 
これより先の手順は使う道具によって異なりますので、お手持ちの道具をクリックしてください。
 
 
 
 
 
ダメージケアについての質問が多かったのでお答えしたいと思います。 04.4.12 up date
 
ダメージにはいくつかのダメージレベルに応じたケアをする必要がありますがここでは基本的なホームケアの方法をお教えします。
 
 
アミノ酸系シャンプーなどで、シャンプーによるタンパク質の流出を最小限に抑える必要があります。シャンプーが合わないとゴワツキや、からみなどにつながる場合もございます。
   
トリートメントコンディショナーも使うものによってはタンパク質を流出させてしまう可能性があります。髪の根元から15〜20cmくらいのところは、頭皮からでる皮脂がコンディショナー代わりになっているので必要ありません。ダメージのある毛先のみに使用しましょう。つけすぎや残しすぎは髪が本来もつ水分を保持する力を半減させてしまうので十分注意し、すすぎはしっかりとしてください。
   
植物性のオイル(オリーブ油や椿油など)を髪にたっぷり浸透させた後にシャンプーするオイルトリートメントは髪への負担が少なく、残留したスタイリング剤なども除いてくれるので週に1回程度行うと効果的です。
   
シャンプー後の髪はすぐにドライヤーで乾かしてください。カラーやパーマなど科学的な処理をしている方は、洗い流さないトリートメントなどでタンパク質を補給するとよいでしょう。
 
 
髪は濡れている時、キューティクルが開いているので内部タンパクが非常に抜けやすく、摩擦にも弱くなっています。夜洗う方などは半乾きで寝たりせず、しっかりドライしてからお休みください。より自分に合ったシャンプー剤を選び自分に合ったケアをすることで、美しい髪を保持しましょう!!
その他、美容室で行う内部タンパク補修トリートメントなど様々なケアがございます。自分のダメージレベル、どんなシャンプー剤が良いかなど、詳しくは「ホームケアプロダクツ」ページ又はスタイリストにご相談ください。